高く売れる車種は?

車を売るときに高く売れる車の条件には、人気車種であることや、グレード、そして、ボディカラーが無難な色であることなどが挙げられます。

なかでも大事なのは車種です。車の価格は需要と供給で決まりますから、人気のある車種の方が当然高く売れます。例えばトヨタカローラは昔から人気のある車で、カローラなら例え多過走行でも高査定額がつく代表的な車です。
この他、トヨタランドクルーザーや、日産キャラバン、トヨタエースバンが比較的高査定が付く人気の車で、軽自動車では、ダイハツのタントやコンペ、スズキの軽自動車に人気があり、高査定額が付くようです。
また、メーカーの特別仕様車というのがありますが、特別仕様車の場合は塗装他、品質が優れているこが多く、希少価値もあるので高額査定が付きやすいです。
車のボディーからは、多くの人に受けやすい、白やシルバーなどの色の車に高査定額が付きやすいといえます。人気のある車の色と、そうでない車の色では査定のときに10~20%もの値段の差が出るともいわれています。あまり、個性的なボディカラーは敬遠されるようです。
そして、年式が新しいことや、走行距離が少ないこと、修復歴がないことも高く売れる車の条件と言えます。そして、カーナビ、サンルーフ、シートなどのオプションが装備されていると査定額も上がります。
車の装備は、中古車だからこそハイグレードな車を望むユーザーが多く、それらのフル装備がしっかりしているも車も高値がつきやすいといいます。もちろん外観は重視されますから、見た目の良い綺麗な車ほど高く売れます。
車を売るときには事故車は当然査定額が下がりますが、例えば追突でおかまを掘られた場合、たとえ修理代を全額払ってもらったとしても、車を売るときには大幅に商品価値が下がり、査定額がぐんと下がってしまいます。
このように相手に車をぶつけられた事故での損失分は保険会社に請求できます。しかし、手続きも面倒な上、認めてもらえるかどうかも難しいので、交通事故110番のサイトなどで調べることをお勧めします。